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7月26日の午後の部でオペラ座の怪人を観た。 場所は大阪四季劇場。I列23番。もう少し前で観たかったが残り券の一番前 だったのでココにした。この作品、映画では観ていたので筋は知っていた。 舞台というか芝居を観るのが好きなのでこの作品を観ようと思っていた。 見終わって、劇団四季のキャッチコピーが間違っているのに気が付く。 「劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい」これがキャッチコピー。 明らかにこれは間違いで、「らしい」は要らない。 このテーマでブログを書くぞ!と思っていたが、残念というか、やはりというか 劇場で買ったパンフの中に同じ様な事を思ったコメンテータの文章が載っていた。 ううううっ!要らんことを書きやがって!と思いながら・・。 劇の発端は、オークション会場から。今は潰れたオペラ座にまつわる品物がオークション されてゆき、オペラ座のシャンデリアがオークションされる。 落下してバラバラになったものを修理して電灯がつく様にしました。と説明があり、 いきなりシャンデリアの電灯に灯がともる。そしてそれがせり上がっていく。 舞台が暗転し、オペラ座が全盛期の時代に変わる。こうしてドラマが始まる訳だ。 話は仮面のオペラ座の地下に棲む怪人の若き歌姫クリスティーヌへの純愛。 もう一人クリスティーヌを愛するイケメンの若き男爵。 純愛故の悲劇。純愛の敗北?怪人はどうなったんでしょう? そう、怪人は顔が醜いから仮面を付けている。 女は醜男の純愛よりイケメンを選ぶのか!そんなラストでありましたが。 ミュージカルとして出演者の歌の巧さ、舞台の仕掛け、原作、脚本の出来、 何をとっても一流だったと思います。 ちなみに「オペラ座の怪人」大阪公演は再度延長公演で11月まであります。 劇団四季:オペラ座の怪人 http://jp.youtube.com/watch?v=qYGcdm4vMe8 |
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