啓坊ちゃんの玉手箱
昔の映画「太陽がいっぱい」
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作成日時 : 2008/06/25 02:31
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サスペンス作品といえば、アメリカ映画。
テンポがあって、不要な説明が無く、それでいて 説明不足もない。
アメリカはサスペンス映画では世界で一番面白いと思う。
先日、久々に戸棚にあったビデオ「太陽がいっぱい」を観た。
フランスの不朽のサスペンス映画の名作だ。
ご存じ世界の大スターアランドロン主演のフランス映画。
ひねくれた貧しい青年が金持ちの友達?を殺しその男になりすまし
てしまう話なのだが・・・・。
観ていない人の為に筋を書かない方がいいと思うのでが、書かない
ことにするが、必見の映画だと思う
昔の映画で、アメリカ映画にある小気味よいテンポの良さや早い展開
はないが、この映画のアランドロンは実にいい。
地中海の砂浜で「太陽がいっぱいだ・・・」という貧しかった青年が
金持ちになりすまし、その金持ちの恋人まで奪う・・・
そして衝撃のラスト。アメリカ映画だったらこういう終わり方はしない
だろうと俺は思うのだが。
最近は観る映画はアメリカ映画が多いが、フランス映画もいいなぁと
思うのだがなかなか日本に入ってこないなぁ。なぜなんだろう?
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